引越し祝いの贈り物ランキング、トップ10


引越し祝いの贈り物ランキング、トップ10【2017年】

引越し祝いの贈り物は意外と選ぶのが大変です。

そこでインターネットで検索数を基準にトップ10を紹介します。

ぜひ参考にして贈られて喜ばれるギフトをお選びください。

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10位 金券

 

引越し祝いの10位は金券でした。

現金だと便利だけど気持ちのこもった感じが薄く軽い感じがします。

でも具体的な製品だと相手の嗜好に合えば良いけど外れると悲惨です。

 

その点において金券は分野を適当に選べば相手が好みで選べるので外れの心配がありません。

普段から相手の話に注意を傾けて、どんな事に興味があるのか?どんな事にこまっているにか?などを記録しておきましょう。

 

意外と簡単に相手に喜んでもらえる金券の種類が思い浮かぶと思います。

ただ現金と同じ理由で軽い感じは否めません。

9位 洗剤

 

洗剤は必ず必要なものであり贈られて困る事もありません。

相手の好みが分からないときに贈るものとして洗剤は無難な候補です。

しかし、その分、贈る人が多く重なってしまう場合も多いでしょう。

 

そうなると贈ったのはいいけど引越し祝いを贈られた事を忘れられてしまう心配もあります。

洗剤なので使った後は当然の事として何も残りません。

 

迷惑に成る心配は無いけど感謝される度合いも小さいのは仕方ないですね。

8位 食器

 

引越し祝いの8位は食器です。

引っ越した後で気分も一新で新しい食器は喜ばれる可能性はあります。

派手なものよりプレーンな模様の方が飽きはこないので長く使ってもらえるでしょう。

 

ダークな色よりライトな色の方が明るくイメージで見ていて気持ちも明るくしてくれるので好まれます。

ただ他のインテリアとのバランスが分からないので選択に少し配慮が必要です。

 

引っ越したばかりだと部屋の模様も決まり切ってないのでセンスの良い食器が必ず喜んでもらえるか、どうかは未知数でしょう。

7位 お酒

 

引越し祝いの7位にはお酒が入りました。

お酒は本人が飲まなくても来客用に少しあると便利です。

むしろ本人が飲まないからこそ来客用とはいえ改めて買うは抵抗があります。

 

引越し祝いで贈られれば備品にも成るでしょう。

また蒸留酒はビンのデザインが優れたのもが多くインテリアにも成ります。

 

しかし本人が飲まないと友人も飲まない人である可能性が大です。

また本人が飲まないのに自分だけ飲むのも気が引けるので断られる場合もあるでしょう。

 

しかも嗜好品なので正に嗜好が様々に分かれます。

来客の友人の嗜好に合えば良いのですが合わなければ無用の長物と成ってしまうでしょう。

6位 照明

 

引越し祝いの6位には照明が選ばれました。

現在はLED製が常識化していますね。

LEDのメリットはとにかく消費する電力が少ないことです。

 

さらに長寿命なのも魅力でしょう。

蛍光灯の寿命は長くて1万時間くらいと言われます。

 

ところがLED照明は、その5倍近く長持ちです。

しかも発熱しないので発火性のインテリアのすぐ側で使っても変質、発火の心配がありません。

そして紫外線も出さないので虫も寄り付かないしインテリアを変色させる恐れはゼロです。

5位 タオル

 

引越し祝いの5位はタオルです。

新品のタオルは気持ちイイよね。

引っ越しして気分も新たに生活を始める場面で新品のタオルはお似合いです。

 

使っていると少しずつでも痛むけど意外と買い替えないので引越し祝いにプレゼントされれば喜ばれる可能性は大きいでしょう。

選択して直ぐに乾けば良いけど、そうはいかないのでストックは余裕があるに越したことはありません。

 

ただ肌に直接触れるのでデザインの好き嫌いには気を使い慎重に選ぶ必要があります。

4位 観葉植物

 

引越し祝いの4位は観葉植物が入賞しました。

観葉植物は、それ自身が呼吸しているので、その過程で空気を浄化してくれます。

言うなれば天然の空気清浄機です。

 

また人は緑の植物を見るとリラックスする習性があります。

理由は定かではありませんが太古の昔、森の中で過ごした記憶から安らぎを感じるのかもしれません。

 

さらに観葉植物は微量ですがフィトンチッドを発生させます。

森の中で清々しさを感じる理由の一つが、このフィトンチッドです。

 

本来は動くことの出来ない植物が自分の身を害虫などから身を護るための芳香成分ですが人間には無害とされています。

 
 

3位 カタログギフト

 

引越し祝いの3位はカタログギフトと成りました。

10位の金券と違い贈り主の意向が反映されやすいです。

それぞれの業者が選んだ組み合わせの中から選ぶかたちに成ります。

 

手渡す時も外形上は紙一枚なので運ぶのが極めて軽量で容易です。

最悪、直接行けない場合は郵便で送ることもできます。

 

ただし受け取った側が実際にカタログギフトを使うときに受け取る手続きが少し面倒です。

住所、氏名、選んだギフトの型番など不慣れな人には若干負担に感じられるかもしれません。

しかも送り主が誰かを時間がたてば恐らく忘却されてしまいます。

 

さらに多くのカタログギフトは有効期限があるので、どれにしようか迷って保留している間に失効するのも心配です。

 

2位 スイーツ

 

引越し祝いの2位はスイーツでした。

お祝いには、やはりスイーツが老若男女を問わず喜ばれます。

昔から紅白の饅頭がお祝いの定番なので安心です。

 

ただし賞味期限が長いものを選ぶ必要があります。

短いと引っ越しのどさくさ紛れに忘れているうちに賞味期限切れと成っては悲劇です。

 

また形が壊れやすいので引っ越ししたてでは置く場所に困るし時間がたち過ぎると興ざめでしょう。

時期の見極めが必要です。
 
 

1位 インテリア


 

引越し祝いのトップはインテリアと成りました。

新しい生活を始めるので新しいインテリアは喜ばれます。

 

多少の実用性がありセンスの良いインテリアを贈れば好印象を持ち続けてもらう事も可能です。

相手の趣味嗜好を考慮して長く使ってもらえそうなインテリアをお贈りしてみては、いかがでしょう?

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