子供のホワイトデー!お返しは何がいいの?

子供のホワイトデー!お返しは何がいいの?

 

バレンタインにお子さんがプレゼントをもらって帰ってきた!

「私の子供もてている~!」と一瞬は嬉しさが沸き上がるかもしれません。

しかし次の瞬間に頭の中に湧き上がる悩みは「お返しは、どうしよう?」と頭の中を駆け巡るのでは、ないでしょうか?

 

お返しが高過ぎると気兼ねさせそうだし、安過ぎると軽く扱っているみたいです。

だからといって、お返ししないと無視している様で申し訳ない。

 

考えれば考える程さらに次々と迷いが思い浮かびます。

そこで子供のホワイトデー事情をまとめてみました。

お子さんと対人関係を学べる貴重な機会です。

 

是非お子さんと会話をしながら考えてみて下さい。

<スポンサードリンク>


お返しは子供の世界でも常識なの?

結論から先に書くと常識です!

バレンタインプレゼントを送る女の子はお返しも、しっかり待っています。

万一お返しがない男の子には悪気はなくても評価が厳しくなるのは必然な様です。

 

子供といえどもプレゼントは相手に喜んで欲しくて贈っています。

喜んでもらえたならお返しして欲しいと期待するのは素直な気持ちでしょう。

 

だから、お返しは素直に喜んでもらえるので必ずお返しは今後のお子さんのためにもした方が好ましい様です。

何よりプレゼントされたらお返しをする日本の礼儀を実体験してもらう貴重な機会だと考えられます。

ここは、良い学習の機会とも考えられるでしょう。

 

お返しを通じ相手の心を大切にする人付き合いを考えてみては、いかがでしょうか。

 

子供の付き合いでも倍返しが常識なのでしょうか?

大人の世界ではお返しは倍返しと言われます。

では、子供のホワイトデーも倍返し?

いえ、その必要はありません。

 

実は大人の世界でもお返しは頂いた物に見劣りしない様に倍返しくらいのつもりで行う場合が特別な場合を除き一般的です。

「そんな事はない、倍返しを期待していると聞いた事がある」と言われる場合でも倍返しを当然と期待する人と付き合いたいですか?

 

逆に意地に成って倍以上のお返しを露骨にする人がいたので恐縮して付き合うのを止めた人もいた程です。

まして子供の世界、倍返しを気にする必要はないでしょう。

 

<スポンサードリンク>


原則は等価くらいのお返し

バレンタインプレゼントへのホワイトデーでのお返しは等価つまり同じ額くらいが適切です。

その方が失礼に成らず、また逆に気を遣わせる心配もありません。

 

具体的な金額は例えば300円前後くらいではないでしょうか?

とは言ってもスーパーマーケットで簡単に値段が分かる量販品では興ざめです。

スーパーマーケットでは見かけないけど安過ぎず極端に高価でもない、ネットで調べたら評判は良好な物が理想と成ります。

 

子供のお返しといえども意外と色々と配慮が必要で難しいですね~^^;

 

どんな物がお返しでは喜ばれるの?

更に後に残る物は相手の好みに合っていれば見る度にイメージアップに成るでしょう。

しかし偶然、嫌いな物を贈ってしまうと見る度にイメージダウンと成ります。

子供の世界でも、これはつらいですね~^^;

 

やはり後に残らないチョコやクッキーなどのスイーツが無難でしょう。

当初ホワイトデーがはじまった頃は別名マシュマロデーとも呼ばれていました。

 

そうだったのに最近は全然ホワイトデーでマシュマロを見なく成りましたね?

どうしたのでしょうか?

 

実はテレビでマシュマロには「あなたが嫌いです」の意味があると放映された事があり、それ以来、避けられています。

根拠は不明なので噂の域を出ないのですがマシュマロは避けた方が無難でしょう。

 

さて復習すると理想的な子供のホワイトデーでのお返しは安過ぎず、高価過ぎず、スーパーマーケットで簡単に値段が分からない物です。

そんな都合の良い理想的な物があるのでしょうか?

 

それが探せばあるのです!

これらの厳しい条件を満たす1つの見本をお知らせしますとプチコロコロ(サンキュー) クッキーなどが理想的な見本です。

正に高価過ぎず安過ぎずスーパーマーケットでは簡単に値段が分からずネットで調べると評判は上々と全部の条件をクリアーしています。

最近はプレゼントの持ち込みを禁止する学校も!

ところで私の子供の頃は学校で仲良し同士がプレゼントをやり取りするのはめずらしくありませんでした。

しかし格差を問題視し過ぎる学校が最近は増えています。

 

プレゼントをもらえたり、もらえなかったりする子がいるのは格差と成り好ましくないとしてプレゼントを持ち込む事を校則で禁止している学校も増えている様です。

違いを認め合うことも大切だと教えているのだから少しくらいの差は良いと思うのですが、これも時代でしょう。

 

とにかく規則で決まっているからにはお子さんに守ってもらう必要があります。

学校でバレンタインプレゼントへのお返しでホワイトデーのプレゼントをわたすのは控えるべきです。

お子さんには学校で帰宅後にプレゼントをわたしに行く約束のみをしてもらいましょう。

 

そして一度、家に帰ってもらい改めて約束場所に行く予定をたてます。

プレゼントをわたす場所は可能なら相手のお子さんの家です。

それが基本的礼儀を身に付けてもらうためにも良いでしょう。

 

都合で相手の家で会えない場合は図書館など公共の施設が待ち合わせ場所として無難です。

 

まとめ)何よりも大切にしたいお子さんの心の自立

ここまで読み進めて頂き本当に有難うございます。

少しでもお子さんのホワイトデーが後々で楽しい思い出と成って欲しいので先回りしてアレコレと老婆心で書いてしまいました。

 

当てはまる部分もあるし不要な部分もあったと思います。

書いてある事を全部実行したら単なる過干渉です(笑)

考慮いただける程度の事は書いたつもりですが参考に留めて下さい。

 

多くの想定を知った上で保護者としてお子さんの行動を見守ってあげて欲しいのです。

そして、もしお子さんの行動に足りないところや注意が不足しているところがあれば静かにアドバイスしてあげて下さい。

 

お子さんの自立心を育んであげて欲しいのです。

その参考に本稿が少しでもお役に立てる事を祈っています。

<スポンサードリンク>


生活